2005年1月31日 (月)

出るものは出る!(真冬の怪談物語)

今日から大阪にも大寒波が来るらしい。ニューヨークの大雪にしても最近やっぱりなんか変。
      「地震・津波・寒波 」やっぱり地球は元の姿に戻そうとしているのか?
さてさてブログを書き出して2ヶ月過ぎました。相も変わらず色んなネタを書いているのですが後で読み直してみて「よーこんなに書いてるなぁ〜それもおちゃらけ話やら真面目な裁判ネタまで・・」我ながら自分というものを感心してしまいます。(^_^;しかしこんな私の記事でも読んで頂いている方がいらっしゃるのは嬉しいですね。ほんとにありがとうございます。「ブログの内容の方向性」まだまだ決まりそうにないみたいです(^_^;・・・こんにちはPeace_macです。

      

今日のお題は「真冬の怪談物語」て行ってみましょう!(あらら又斬新な!方向性無し(^_^;))
        寒い冬もっと寒くなるために・・・・
        さてさて前回私の記事で「子を思う母の気持ち(たとえ死しても)」を書かせて頂きました。
  その中で私が霊感というものが強いとお話し致しました。
  「霊感なんてまた馬鹿な事を言っている!幽霊なんて居るわけないやん」
と思ってる方にとっては馬鹿げた世界でしょう。私は別にその意見を否定しません。だって幽霊を見たことがない人に幽霊の存在なんて信じられるわけでもない し信じられないのも当然の話、ただ幽霊を信じない人でも例えば夜中に墓場を散歩とか人気のない深夜の学校の校舎を平気で歩けるでしょうか?普通は無理です よね(^_^;もし歩いたとしたら「怖いな〜薄気味悪いな〜」と感じているはず。
  私が思うに幽霊を信じない人でも世の中に心霊話がある以上(そんな話を聞いている以上)完全には幽霊の存在を否定仕切れてないのかなと思っています。
 
  「怪談話」  夏になると何故か世間を賑あわせます。そんな話を聞いて怖くなって夜中に一人でトイレに行けなくなったり、夜中にその話を思い出して急に身震いしたり、おそらく幽霊が見えるとか見えないとか関係無しに「見たこと無いけどいると思う」と言う方が大半でしょうね(^_^;
  しかしこの怪談話、「夏=怪談」 この方程式が成り立っておりますが幽霊に季節は関係ないですよね(^_^;「出るときは出る( ・_・;)冬でも出る」こわ!!

      

てなわけで「ある冬の夜の話( ・_・;)」
4年ほど前、私は仕事が終わってからちょっとした私用を済ませ睡魔と戦いながら夜中の1時頃、車で自宅に向かいました。居眠り運転することなくなんとか自 宅付近の自分の駐車場にたどり着き、車を枠の中に納めてほっと一息しておりました。私の変な癖でこの時みたいに夜中に車で帰宅したとき車を枠の中に入れる が早いかそのままシートを倒し眠りに入るのが好きなのです。(汗)
        以前に近所の顔見知りの人が自宅付近の駐車場で寝ている私を発見し「ドキ!家の前でなんで?死んでる?自殺?」と 心配されたこともあるぐらい熟睡しているのです。(..;) その時も無事帰宅した安堵感と睡魔のおかげでシートを倒して眠りに入りました。当時私はマツ ダロードスター(二人乗り2シーター)に乗っていたのでリクライニングを限界に倒しても半座位状態、それでも心地良いからぐっすりと眠っておりました。夜 中の2時半頃でしたか、私は前身に感じる妙な感覚をおぼえ睡眠状態から覚めようとしていました。「あれ?なんか変!体が動かない!」。。。。すぐに金縛りと解った。( ・_・;)しかし私は普段からちょくちょく金縛りの経験があったので別に慌てるも無く
        「あ〜またか(^_^;」と苦笑、すると思った瞬間、五感が感じる妙な気配!「おっ!居るな!」と 感じたのです。金縛り状態と言うのはよく心霊話で出てくるのですが実際には2種類あって極度の疲れで人間の体の中の交感神経と副交感神経のバランスが崩れ 身動きできなくなる生理学的な物と心霊話であるように霊症が原因で身動き出来なくなる2種類で、後者は必ず自分の付近に霊の姿があったり姿がなくてもなに か白いもやもやみたいなのが周りにあったりと必ず霊的な気配を伴います。この時も私は五感に感じる身震い(ぞ〜っ)とするような感覚と自分の周りの空気が どんよりと澱んでいる感覚に包まれ「居るな!」と思いました。しかし前身が動かない!五感に感じるものの姿を確認しようと思って目だけをキョロキョロさせ気配の正体を掴むべく動かしました。
        「あっ!おった(居たの大阪弁)」運転席をのぞき込むように扉の外で私を見つめている白いブラウスを着たロングヘヤーの女性の姿(¨;)がそこにあった。真冬の夜中である。そんな時期にブラウスだけの薄着の女性がこんなくそ寒い夜中に立ってる訳はない。最低限動く目だけでそれをもっと確認しようと私も見つめ返してやったが全くそれは動かない。それはただぼーっと中を見つめているだけ。
        「おいおい!そんなに見つめるな!俺に関わっても何もしてあげられないよ!成仏成仏」
このような自縛霊(その場に執着を持って自分が死んだと言うことが解らないままさまよう霊)は自分の存在を認めて欲しい為に現れるらしい。本人?(霊)は別に私を脅かそうと出てきたわけではなく私を見て「こんなとこに誰か居る?なんでやろ?」(^_^;みたいなある意味自宅の前で車で寝ている私を発見して「ドキ!家の前でなんで?死んでる?自殺?」と心配して見ている近所のおばちゃんみたいな感じで見ているのだろう(^_^;。さてさてじっと見つめられている私、私の脳裏にちょっと悪戯心が出てしまいました(^_^;
「幽霊もびっくりするのだろうか?いっぺん(一回の大阪弁)脅かしたろ」(おいおい!)
幽霊を脅かしてやろうと思う私、なれっこって怖いですね(^_^;(普通こんな奴おらんと思う)
作戦を練ってみた。幽霊はまだ私をじっと見ている。脅かすにしろまず金縛りを解かなければいけないので左手の人差し指に全神経を集中した。金縛りを解く方 法は簡単である。前身を一気に動かそうとしても絶対に動かない。こんな場合、体の一部(指先など)に神経を集中して動かそうとする。指先が少しでも動くと 氷が溶けるみたいに前身が急に軽くなる。さてさて
「金縛りから自由になったしどないしてびっくりさせたろ。しかしびっくりするのか?」横目で幽霊を見るとまだ見つめている(^.^;。ふと名案が浮かんだ!私の車はスポーツカー、改造してでかいうるさいマフラーを付けているのでこれを使おう!右手をゆっくり車のイグニッションキーに伸ばしていき一気にエンジンを掛けアクセルをおもいっきり踏んでみた。グワーン!!!もの凄い音が真冬の夜中に響き渡った(^_^;音と同時に私を見つめていた幽霊はスーっと消えていった!大成功(^.^)
「やっぱり幽霊もびっくりするん(^▽^ケケケ」なんと馬鹿な私。幽霊を脅かしたのは世間広しと言えども私ぐらいだろう(^_^;  近所の皆さん夜中にごめんなさい!
その後は普通の冬の静けさに戻った。どんよりとした空気もなくなっている。私は一人納得し又睡魔に襲われたのでそのまま眠りに入っていった。(おいおい 家帰って寝ろ!)

      

まあこんな話です。(経験した実話ですよ)信じる信じないは別にして少しでも霊の存在を信じてる方「皆さん冬でも出るものは出るのですよ!」
        車で寝る癖のある方はご用心!目が覚めた瞬間、貴方をじっと見つめるなにかが居るかもしれませんから・・・
       


2005-01-31 12:08        nice!(0) コメント(4) トラックバック(0)
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こんばんわ
何でも私の師匠によると「冬」が本場らしいです
私も病院務めの為か、かなり色々なものに鍛えられました。
仏様にも鍛えられました。時々家に連れて帰ることもあれば
しっかり完全に見えるときもあります。霊波動の強い師匠の影響で
最近はますます見えますが、絶対に口外はいたしません。
病院は本当に怖い所です。油断は禁物ですね。
          by          すず音                           (2005-02-28 22:28)        

>すず音さん
はじめまして。
怪談ネタ、なかなかコメントが付かなくて、マニアな世界だからなーと思っていたらすず音さんのコメント!!ありがとうございます。

すず音さんも見える方なのですね(^^ゞ

>時々家に連れて帰ることもあればしっかり完全に見えるときもあります。

私もよく連れて帰りますよ(^◇^;)
す〜っと来ますよね(^◇^;)いつもそんな時は声を出して「俺に付いても何もしてあげられないよ!帰りなさい!!」と追い払います。

>病院は本当に怖い所です。油断は禁物ですね。

まったくです(__;)
まぁ、病院って生死の現場ですし辛い思いをした患者さんの思いが集まるところですからしかたがないと言えばしかたないのですが(__;)私的には夜中の霊 安室より患者さんの亡くなった後の病室が怖いです。ビシッ!バシッ!パリパリ!!幽霊さん!ビシバシ鳴らさなくても居るのん解ってますよ(__;)静かに して〜って感じです(^◇^;)
          by          peace_mac                           (2005-03-01 10:11)        

こんばんわ
やはり何かの因縁でこういう体質の人間が人の生き死に関わっていく
仕事についているんでしょうか?
私達が最近皆で体験した驚いたことは
ある男性患者さまのブルストにまるで心不全のように大きく肥大した
ヘルツが写っているのですが、そのブルストを逆さにしてみると
心霊写真のように顔が写っていました。「気のせい」とはいえない
嫌な感じでした。塩やお払いも効かないときありますよね。
確かに夜間の病室の無言コールは怖いです。その洗面所の鏡はもっと
怖いですね。最近はもう何となく慣れてきた感じですが・・・
本当に因果な商売ですね。放射線技師の方も死後処置手伝うなんて大変ですね。
          by          すず音                           (2005-03-01 21:41)        

>すず音さん
コメントレスありがとうございます。
そうですね医療従事者は霊感の強い方が多いですね(^◇^;)
特に看護師さん、直接的に毎日患者さんの面倒を家族以上に見てるせいでしょうか。私の友人にも何人かいます(^◇^;)
ブルスト逆さに掛けて顔が写ってましたか(__;)それは怖い。
今までそれは経験ありませんが有り得そうな話ですね。今度見てみます(笑)患者が居ない部屋からの夜間の無言コールもよく聞きました。これはよくある話ですね。

こんなのもあります。
私の昔勤めた病院の看護師さんでその人が夜勤をするとよく患者さんが亡くなります。ほとんどが急で、不思議なのは亡くなる数時間前に急にふとその患者さん が気になって(別に常態が悪化してるわけやない単に急に思い出して)部屋に覗きに行って一言二言声を掛けてナースセンターへ。数時間後その患者さんが亡く なるパターン(__;)その看護師さんもそれが嫌で勤務が決まった後、婦長さんに頼んで別の看護師さんの勤務と完璧に入れ替えてみたんだけどそれでもダメ (*_*)苦労してました。

小さい病院なら死後処置は結構ありますよ。
救急で運ばれてレントゲン室で亡くなるパターンも多いでしょ(__;)それが夜間なら人でも関係して夜中に体を拭いてあげてエンジェルセットを着せたり。24歳の交通事故死の女性の死後処置は今思い出しても辛い思いでです。
          by          peace_mac                           (2005-03-02 11:30)        
   

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2005年1月14日 (金)

病院の日常と子を思う母の気持ち(たとえ死しても)

寒い?うん?(・_・)いや今日は寒くないぞ!朝目が覚めてまたホットカーペットの上で寝てしまったことを後悔する。そういやほんともう2ヶ月はベットで 寝ていない。台湾旅行の時とクリスマスの夜に友達が泊まりに来ていたのでその時はベットで熟睡、それ以降は相変わらずベットに行く気はあるものの遅く帰宅 してホットカーペットの上でのんびりすると必ず寝てしまう。そして腰が痛くなり毎朝後悔してしまう。4個の目覚ましにたたき起こされ眠たいのを我慢しなが ら出勤、冬の朝駅で飲む缶入りおしるこが格別に旨い!酒も呑むしたばこも吸う。ただケーキ類の甘い物はほとんど口にしないけどこの朝飲む缶入りおしるこだ けはなぜか大好きなのです。こんにちはpeace_macです。

このblog、毎日仕事場で暇な時間に書いているのですが今日は朝から患者が多い。多いと言っても私の勤めるような町の診療所は大きな病院に比べた ら大した数では無いのですが今日みたいにしばらく寒い日が続いて少し暖かいかな?という日にはおじいちゃんおばあちゃんがぞろぞろと現れてくる。寒い日は 風邪を引いたらいけないので家でじっとしてるみたい。まるで漫才のネタのような患者が「今日は○○さんこないな〜?風邪でも引いたのか?」と いうような会話が現実に多々交わされているのです(^_^;)医療機関の大半はお年寄りで成り立っているような気がする。私の勤めるような町の診療所は特 にである。毎日楽しみ?に通い続けるお年寄り達、血圧を測って今日はここ昨日はここと痛いところを訴えてビタミン剤のみの注射をして安心して帰っていく。 日本ってなんて平和な国だろうと思う。

      

病院ネタを書いたついでに私が体験したせつない話を一つ!季節外れの「せつない怪談物語」です。
昭和62年の夏私は京都にあるとある病院に勤務していた。その病院は救急指定病院で午前の診察が終わった後の夜診までの間でも患者がやってくる。その患者 の中でちょくちょく子供の喘息の発作で現れる吉田さんと言う親子(母と子)がいた。 ある日、吉田さん(母のみ)が車に追突されたらしく時間外に診察に来ていた。診察を受けレントゲンの指示が出たので待合室で撮影の順番を普通に待ってい た。その時ソファーの上で急に泡を吹いて倒れる吉田さん。診断は頸椎損傷による前身麻痺であった。今まで普通だったのに!追突で骨折を起こしているものの 微妙に正常な形を維持していた頸椎(首の骨)が何かの拍子に一気にずれた、と推測された。ICU(重症患者専用の病室)に運び込まれたが手の施しようがな くそのまま意識消失、その後は意識が戻ったものの体は微妙に手足ぐらいしか動かせずまるで乳飲み子のように「あ〜!とかう!〜とか」し か言えない状況になってしまった。吉田さんの状態が変わるたび何度か検査で合うことになった。CT検査の時も病室にポータブルX線撮影機を持って行っての 検査の時もなぜか吉田さんが私の胸に付けてるバッジ(被爆線量を計るバッジ)を指さして何かつぶやいていた。どうもバッジをくれ!という感じだった。脳外 科転院の朝いつものように病室に吉田さんを見に行くとまた胸のバッジを指さしていつものように「くれ!」と言う。私が「吉田さんこれはあげられへんねん!ごめんな〜」と言うと普段無表情の吉田さんがにっこり笑って微笑んでいた。それが意識のある吉田さんを見た最後であった。その後、様態が急変し意識消失となり脳外科専門病院へと転院したのであった。数日後吉田さんが転院先の病院で無くなった事を知った。

      

あ る日私は夜診で仕事をしていた。待合室は患者さんでいっぱいで職員もみんな仕事に追われていた。レントゲン室も例外ではなく山積みされている順番待ちのカ ルテを処理しながらばたばたしていた。少し時間が空いたので外来のメイン待合い室の様子を見に行った時ふと受付をする親子に目が釘付けになった。「えっ!なんで?あれ吉田さん親子・・・・」そんな訳はない!一ヶ月前に転院先で亡くなったはず!「んなわけないよな!」しかし後ろ姿といい子供の姿といいまぎれもなく吉田さん親子だった。私は霊感がもの凄く強い。死んだ親父もそうであった、19歳の時父を亡くして以来一段と霊感の強さに強度が増していた。「もしかして〜?」と 思いながら身震いした。そんな吉田さんを確認しようと受付に行こうとしたときにレントゲン室に急患が運ばれてきて撮影の依頼を急がされたので受付に行くこ とができずしかたなくレントゲン室に戻った。撮影が一段落して私は受付へと急いだ。無論吉田親子はもういるわけがないけど受付していた事務員に誰のカルテ を出したのかを聞きに向かったのだ。対応していたのは受付のA君。

        私 :「A君さっき親子で来ていた患者さんいたやろ?赤い服着てた・・・・」
        A君:「ああ!吉田さんやろ!また子供が喘息発作で・・・・
                            吉田さん転院してから元気になったんやなぁ〜」

        私は驚いた。動揺したけどA君を驚かせないようにさらっと聞いてみた。
        私:「吉田さん○○病院で亡くなった!って聞いたけど・・」
        A君:「うそやん!さっき子供がいつもの喘息発作で来て小児科へカルテまわしたで」

      わたしは「そうなんや〜僕の間違いかな〜?」と 言ってその場を立ち去った。しかし私の心の中では確信があった。受付で吉田さんを見たときのなんともいえない空気のどよみと体に感じた身震い(鳥肌みたい な)を感じていたからである。霊感が強い私はよく幽霊を見る。それも普通に街角や道路にしゃがみ込んでいる専門的には自縛霊というやつだ。そんな霊を見る とき必ず感じる空気のどんよりとしたよどみと鳥肌、幽霊なんて信じない人に言わせてみればそんな事言ったって信じてもらえるわけもなく酷い時には気持ち悪 がられる始末。だから幽霊が見えてもむやみやたらに口にしないようにしているのだ。一端レントゲン室に戻った。小児科に確かめに行っても良かったけど下手 をしたら看護婦を驚かす事にもなりかねないので行くのを止めた。やがて診察が終わって外来に患者の数も少なくなってきた頃待合室の方から看護婦の声で「吉田君〜吉田○○君〜」という呼び出しの声が聞こえてきた。私はレントゲン室から外来に出向き吉田君を捜している看護婦の元に行って聞いてみた。「どうしたん?」と私が聞くと「○○君さっきから探してるんだけど居ないんです。お母さんも居ないし・・」結局吉田君もお母さんの姿も見ることはできなかった。カルテだけを残しながら。
      後日○○病院に電話してレントゲン室の友人に吉田さんの事を調べてもらった。やっぱり転院した後数日後無くなっていた。

      

ひやーまたまた長い記事になってしまった(汗)
結局喘息の子を残して死んでしまった母が子供を心配するあまり子供の姿は生き霊として自縛霊化したお母さんがいつもの病院に連れてきたんでしょうね。 子を思う母の気持ちには生死は関係ないのだと心より思った。皆さん私の経験談ですが幽霊ってけっして墓場や人気のない暗い所に出てくるとは限らないので す。実際この話のように患者でごった返す病院の待合室にも現れているし、A君も間違いなく吉田さんと会話を交わしたのですから・・・・・

      

最後に吉田さんのご冥福をお祈り致します。by Peace_mac


2005-01-14 14:33        nice!(1) コメント(4) トラックバック(0)
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boaboa
kobakoba

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私は霊感がゼロですのでコメントできませんが、
4年前くらいに腰痛で近郊の「整形外科」に通った
のですが、老人ホーム状態でした。院長の戦略
なのか、整体師というのでしょうか、皆若くてイイ男
ばかり。その整体師と他愛もない会話を楽しみに
大勢のおじいちゃんとおばあちゃんが待合室に
あふれていましたね。儲かっているんだろうな
という感想を持ったのを覚えています。医療費
高騰のおりから、適切な診療を(余計な枚数の
レントゲン写真は撮らないように切に祈ります)
お願い致します。
          by          kobakoba                           (2005-01-14 17:03)        

kobakobaさん
毎度お越し下さいましてありがとさんです。
私が知る限り病院は老人ホームみたいになってますよ(汗)

<高騰のおりから、適切な診療を(余計な枚数の
レントゲン写真は撮らないように切に祈ります)
お願い致します。

ドキ!痛いお言葉(冷や汗)
しかしkobakobaさんレントゲンは枚数を増やさなくても点数を上げる方法があるんですよ!結構どこでもやってますが・・・・医療界は政治的な力が強 いから保険改正をある意味別の方向から根本的に直さなきゃいつまでも同じ事の繰り返し・・我ながら情けない世界です。(謝罪)
          by          peace_mac                           (2005-01-14 17:46)        

フ~~~ンです。
私のつたないブログにご訪問いただき
NICEを奮発して戴きありがとうございます。
今後も一般人が知らない社会を紹介
下さいませ。マセマセ。
          by          kobakoba                           (2005-01-15 08:41)        

kobakobaさん
自分で言うのもなんですが波瀾万丈の人生!色々あり色々知りました。霊感ネタ、裁判ネタ、医療界ネタ・・etc個人レベルですがおいおい書いていきます。ほんとコメントはブログの肥料ですね!書く手の意欲をわかせます(笑)
          by          peace_mac                           (2005-01-15 11:27)        
   

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