« 台湾旅行記(その1) | トップページ | 台湾旅行記(その3)夜の街編 »

2005年1月 6日 (木)

台湾旅行記(その2)

寒いですね〜(*_*)ほんと冬らしい日々となりました。地球温暖化が嘘みたいな。
  でも安心はできません! 確実に季節がおかしいのは事実ですから・・・
昨日は新年最初のトータルワークアウト!エアロビクスで汗を流していつもの二
人と遅い夕食で馴染みのレストランバーへ!美味しいママ特性のカレーうどんを
すすりながらそれぞれの正月の報告会をやってました。おはようございますPeac
e_macです。
それでは台湾旅行記の第二弾!入国編です(^.^)
2004年12月29日夕刻予定通り台北に羽を降ろしました。無事到着した安
堵感で軽い足取りで入国審査→入国となりました。私の場合はツアー会社の現地
係員が空港まで迎えに来てくれる予定だったのでSさんとは一端お別れ、飛行機の
中で今夜二人で呑みに行こう!と話がまとまっていたので取りあえず携帯電話を
教えてそれぞれのルートでホテルまで向かう事になりました。空港ロビーに出て
みるとツアー会社の係員がそれぞれの顧客を捜していたので私もマップツアーの
旗を探しながらキョロキョロ!しかしいくら探しても見あたらない(O.O;)(o。o;)
出国前のチケット貰ってはい終わりが脳裏に浮かび、まさかここも一人か?(涙)
どきどきしてキョロキョロしていると「Peace_mac様〜」の声!ちゃんと迎えに
きてくれたんやと安堵!同ツアー客数人と添乗員の後をついて大型バスに乗り込み
ました。空港から台北市内までは1時間ほど広い高速に乗ってバスはどんどん進む
周りの景色を眺めながら添乗員のつまらないジョークに苦笑いしながら車窓に流れ
る景色を眺めておりました。バスは高速から一般道へ、ここで入国第一の恐怖が訪
れました。まず車の量の凄さと原付バイクの数の多さ!それにものすごい恐怖を覚
えるぐらいの交通ルールの恐ろしさを実感しました。台湾は右側通行で車はほとん
どが左ハンドル、車10台に対してバイクは30台ぐらいの混雑ぶりで、何が怖い
って譲り合って運転するという理論は通用しない!少しでも隙間を見つけるとどん
どん突っ込んで行く!その突っ込んだ横をいきなり二人乗りのバイクがすり抜けて
行く!合流地点はクロスして進むし一番怖いのは左折するとき平気で右車線から直
進車両の前を塞ぐような形で左折していく!大阪の交通マナーは日本一悪いと言わ
れていますが台湾に比べたら超優良マナー( ・_・;)ほんと怖いの一言につきます。
まぁ私が乗ってるのは二階建ての大型バスですから気持ちは少しは楽でしたがそん
な思いもつかの間、休憩地点の免税店に立ち寄って少し休憩の後添乗員から「豪景
大酒店(リバーサイドホテル)に行く方はこちらの車にお乗り下さい!」との指令
見るとワンボックスのワゴン!それも日本語の話せない女性ドライバー!・・・・
「殺す気か!怖いやないかい!頼むから・・・・泣く 」
超ウルトラ級の恐怖を味わいながら手に汗を握りました・・・(涙)
「訴えてやる!!by上島 」

宿泊先の豪景大酒店(リバーサイドホテル)台北の西側に位置し淡水河の畔にある
  三つ桜ホテル(中国は★ではなく桜で表す)台湾の桜マークはあんまりあてになら
  ないと聞いていたけどなかなか感じの良いホテル、フロントの女の子は可愛いしな
  んせ日本語が通じる!これほど心強い物はない。しかしまたまたハプニング!フロ
  ントの女の子が宿泊予定表を見ながら頭をかしげている!数人集まってなにやら話
  し合っているのだが中国語で理解不能(驚)身振りを見ているとどうやら予約名簿
  に名前が無い!と話してるみたいで
  「おいおい!またかよ〜 ここまで来てどないすんねん(涙)」 
  しばらくすると急に電話を差し出され誰かと話して下さいと言う!電話を出ると現
  地添乗員の声「会社に確認してみますのでしばらく待って下さい」との事を片言の
  日本語で話している。不安!不安!不安! このまま宿無しか?15分ぐらい不安
  な時間を過ごしながらやっとこさフロント嬢から部屋番号を告げられ安堵(^_^;)
  部屋にご案内と思いきや鍵を渡されはいどうぞ!サービスなしなのね・・・・・
  後で解った事なのですが先発部隊が台北着後そのまもホテルを放棄して台南に向か
  った為向こうは予約を取り消したみたいでした。後日友人から話を聞くとちゃんと
  添乗員に今夜は台南に行くので予約はそのままで(お金は払う)宿泊は29日の夜
  からしますと伝えていたもようですが友人を担当した現地担当者(台湾人)はかな
  り対応が悪く意志の疎通ができてなかった模様でした(友人は在日22年の台湾人)
  言葉の行き違いから態度の悪い客と決めつけられてその後の対応もかなりずさんな
  ものでした。友人曰く「普通に順序立てて説明しただけ無礼も何もない!」とのこ
  と。ようするにホテルにチェックインせずに台南に行った事が気に入らなかったみ
たいです。向こうの人間は客であっても感情をあらわにする性質!今後の教訓です。

部屋に入って荷物を片づけると早速街中へ、飛行機で知り合ったSさんと呑みに行く
  為である。待ち合わせ場所はMRT台北駅(台湾の地下鉄)付近の日本でお馴染みのセ
  ブンイレブン このコンビニ待ち合わせがまたまたハプニングとなるのです(^_^;)
  フロントにホテル付近のMRTの駅の場所を聞くもたまたま日本語の解るスタッフが
  席を外していたため身振り手振りで場所を聞き(あんまり解らなかった)ホテルを出
  ました。路地裏を抜けて(時間は6時周りは暗いのでちょっと怖かった   )西門町へ
  この西門町は台北の渋谷と言われるくらいの若者の街、イメージしていた中国の雰囲
  気とは違って大阪で言えば道頓堀みたいな雰囲気で活気に満ちあふれていました。
  商店街は色とりどりの店が建ち並び若者ファッションは日本そのもの!ただ一つ違う
  のは女の子の化粧の薄いこととみんな顔が小さくて可愛い(^.^)太ってる女性は全く
  居ないのではないかと思うぐらい見かけないのには驚きました。(たまに居たと思っ
  たら日本語をしゃべってました(^_^;))そんな女の子を見ながら(考えたらそればっ
  か 苦笑)
駅を探しているとなかなか見あたらない、しばらく歩くと何やら「汽車」の
  文字を発見!みんな地下に降りているから「ここや!」と思って一安心!階段を下り
  ようと入り口をさがしていると
  「あれ?おかしいい!さっきから横から車が出てくる?」
  考えてみたらガイドブックにあった台湾最大の地下鉄MRTは最新のイメージだったは
  ず!壁は汚いし落書きだらけやし!どう見ても最新には見えない!すると横の通路か
  ら車がぞろぞろ出入りしてるし〜 はっ!駐車場やね(^_^;)残念!気が付いて驚いて
  そそくさと元の商店街へ行こうとしたらなにやら怪しそうな人たちがうろうろ(怖)
  口に何かを含んでは道ばたにつばを吐いている!その噛んでる口の中は皆真っ赤(O.O;)
  (o。o;) こっちをじろっと見つめる顔が超不気味(恐怖)こんな時の日本人(私)薄ら
笑いをしながら(勝手に顔がそうなる)見つめ返すものだからなんか異様な雰囲気に
なって・・・・・・逃げました!<o_o;>...\(^^#) 人通りに出て一息つくと元の賑や
かな街並でホット一安心(;^_^A アセアセ…はぁ〜怖かった!しかしあの赤い口はいっ
たいなんやろ?後で解った事なのですが怪しげな人たちの噛んでいたのは
"檳榔(びんろう)"と言って椰子科で見た目も椰子の木によく似ている植物で台湾人の
嗜好品として噛む習慣があり噛むと軽い陶酔感、もしくは覚醒感がやってくる…らしい
31493
(麻薬ではないみたいですが・・・)気を取り直して地下鉄探し!またもや女の子に見と
れながら歩くものだからなかなか見つかりません!待ち合わせの時間は迫ってるMRTを
見つけてもすんなり乗れて目的地にたどり着くのも不安(..;)あせりながらてくてく歩く
見つけた〜(^.^) あれはまさしくMRT西門駅!必死で階段を駆け下りました。
あとは周りの人を観察しながら切符を買い(見よう見まね)電車に乗り込み無事台北駅
へとたどり着きました。\(^-^)/バンザーイ

台北駅の階段を上って地上にでるとあたりは真っ暗、運良く階段を上がった所にセブン
  イレブン発見!待ち合わせまでまだ20分ほどあるので一安心(笑)たばこに火を付け
  て余裕をかましているとふと広い道路の反対側にもセブンイレブン発見( ・_・;)あれ?
  ここやないの?ふとそのセブンイレブンの数メートル横に視線を動かすとそこにもセブ
  ンイレブン!おいおい!そのまた先にもセブンイレブンが・・・・・
  「半径100メートル以内に何件あるねん( ・_・;)」
台湾コンビニ事情を知らなかったのが大きな間違い!台北にはセブンイレブンとファミ
リーマートが場所によったら数メートルの間に何軒もひしめきあっている。日本みたいに
規約があるわけでもないのだ!極端な事を言えばセブンイレブンのとなりにセブンイレブ
ンでも問題ないらしい!コンビニ飽和状態らしいのです(・0・)
ひやー今度は台北駅で一人きり!不安!不安!不安!
のぞむはSさんに教えた僕の携帯が鳴るのを待つしかない・・・しかし確かに飛行機内で
話が弾んだもののほとんど飛行機が落ちる話で最後の方に軽く約束しただけだから・・・
それに普通に日本で使ってる番号を教えただけだから(FOMAは海外レンタル用を借りれば
同じ番号で現地でも繋がる)普通に090から掛けても繋がらない!国番号の81をコールする
必要があるのだ(;>_<;)それを伝え忘れたから
最大のピンチ!Sさん!お願い!!!
ピロリロリ〜ン!ピロリロリ〜ン!
思わず携帯を取り上げてブチッ!あっ!切ってしもうた(O.O;)(o。o;)
ピロリロリ〜ン!ピロリロリ〜ン!今度は携帯をまるで宝物でもさわるように・・・・・
「おーい!どこにおるねん? Peace_macさ〜ん!」
ほっと胸をなで下ろし「セブンイレブン!4っの内のどこかの・・(汗)」

31504



台湾旅行記の最大の山場!お色気夜の怪しげな街編に・・・続く


2005-01-06 19:15        nice!(0) コメント(2) トラックバック(0)
        共通テーマ:         日記・雑感

nice! 0 


       

コメント 2 


毎度お世話になっています。
台湾へ行くことになり、そこに泊まる予定なんですがどういう感じか教えていただければ幸いです。
          by          Gonbe123                           (2005-06-24 23:22)        

>Gonbe123さん
コメントありがとうございます(^.^)
ご質問の件ですが・・・・
豪景大酒店(リバーサイドホテル)
車が混んでいるので空港からだいぶ時間がかかった(1時間ぐらい)ように記憶してます。ホテル自体は川沿いのまあまあ綺麗なホテルでした。(日本の少し豪 華なビジネスホテルみたいな感じ)記事にもあるようにフロント&ドアマンは日本語OKでフロント横にあるセキュリティーボックス(貴重品預け)もしっかり してますので安心でした。両替も少しレートは高いですが可能です。(1万円で3000元弱(8900円ぐらい)部屋も日本の小綺麗なビジネスホテルみたい な部屋でしたよ。ホテルの立地は少し辺鄙ですがコンビニも徒歩3分のところにあるししばらく歩くと(5分)西門町の若者の集まる町でかなり賑わっていま す。徒歩5分(西門町の中)ぐらいのところに美味しい四川料理(名前忘れました)があります。路地を入った所のかなりぼろい(汚い)店ですが味はかなり旨 くて安いです。店の名前が忘れてしまって詳しく説明できませんがホテルのフロンとで「近所で少し路地を入った所にある美味しい四川料理の店(地元の人が行 くような店で人気店)と聞いてみてください。おそらくそこを教えてくれるはずです。ただしその店日本語はまったくNG(^◇^;)ですが指さしでいけると 思います。値段もかなり安いです。西門町は私もお気に入りになりました。

この記事も過去記事になりましたので記事中(旅行記3)で○○(匿名表示)になってる店名は中山北路にある台湾料理店で「青葉」お姉さんのいる店は青葉から徒歩2分の「KING」です。
価格昨年末で記事本文中で記載されてる金額で今も半年前のはなしですから変わらないと思いますよ!もし興味があるなら行って見て下さい。(^^ゞ どの辺 までお教えしたら良いのか解らないのでこの辺で終わりますが何かあればまたコメント下さい。知ってる限りで何度でもお教え致しますよ(^.^)ではで は・・
          by          peace_mac                           (2005-06-25 10:24)        
   

|

« 台湾旅行記(その1) | トップページ | 台湾旅行記(その3)夜の街編 »

旅行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 台湾旅行記(その2):

« 台湾旅行記(その1) | トップページ | 台湾旅行記(その3)夜の街編 »